【トレーニング】抗重量筋って何(1) 衰えると身体はどうなるの?【さいたま市】

query_builder 2022/09/15
加圧BFRトレーニング身体の痛み
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抗重量筋ってしっていますか。

直立姿勢を支える筋肉を抗重量筋といいます。

 

胸鎖乳突筋、腹筋群、腸腰筋、大腿四頭筋、前脛骨筋、僧帽筋、菱形筋、脊柱規律群、大殿筋、ハムストリング、下腿三頭筋などが抗重量筋になります。

 

 では抗重量筋が衰えるとどうなるでしょうか。

 

 歳を取るにつれて背中が丸くなり、膝を曲げて歩くようになるご年配の方がいます。人によっては、歩くのが難しくなり、杖を使ったり、車椅子を使ったりすることになります。

 

 これは直立姿勢を保持する抗重量筋が衰えていることが原因です。

 

 抗重量筋は身体の中心にあり、加齢、運動不足により、活動は低下し萎縮していきます。それにより身体をしっかりと支えられなくなり身体が丸くなってしまいます。

 

 人生百年と言われている時代です。抗重量筋を鍛えてきれいな姿勢を保ち続けたいものです。

 

 次回、どういうトレーニングをすれば良いのか紹介します。

 

 「体重を落としたい」、「運動不足を解消したい」、「肩こり・腰痛を改善したい」、「姿勢矯正したい」など、お身体についてご要望がありましたら、さいたま市のパーソナルジム Body Mapにご相談下さい。 自分が理想とする身体をご一緒に作っていきましょう。


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